小学校入学してそろそろ半ば。このたび新しく勉強机を祖父から送られた娘。
業者さんによる組み立て作業の合間も声を殺して歓喜の舞。
勉強机を与える前に勉強机について考える。さいきんは、頭のいい子はリビングで勉強するとかいわれて久しいですが、そもそも根本的に洗いなおしてみました。

・子どもの自立心に合わせた個人的なスペースの確保
・学校の持ち物を効率的に整理できる
・「机」という家具としての魅力と利点

まあだいたいこの三つを鑑みて購入を決定しました。お金の出所は我が父親ですが。
要するに、テンションあがるよね!てことに尽きると思います。
テンションがあがった娘は、通信教育Z会をやりたい!パパに頼んでみる、などといっています。道具があるから、やりたくなる。という流れがわりと好きです。すてきな便箋を買ったから、手紙を書きたくなる、職人さんが造った美しい包丁があるから野菜を切りたくなる、勉強机があるから勉強したくなる!みたいなことです。
でも、、、小学校低学年からZ会ってどうなのよ?わたしは宿題さえやればあとはお外で遊んでほしいなあー。
そこまで与えるのって、与えすぎにならないかなー。勉強だからいいのかなー。
日本最高学府教育学部付属の先生をしていた親戚のおじさんは、
「勉強はだめだ、勉強したら馬鹿になる。」といっていて、半ばわたしのなかで家訓になっています。
じゃあどうしたらいいんですか?
「外で遊べばいいんだ。」だって。納得!!!

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    alternativeな視点からの意見ですが、私は子供の頃、家で(勉強と関係ない)本を読むのが好きだったので、逆に親や先生から「外でみんなと遊びなさい」とか言われることにプレッシャーを感じていました。

    おそらく、大人からすると勉強させるか外で遊ばせるかという選択肢になりがちなのですが、大事なのは、子供のうちから打ち込める何かを見つけられるよう、補助線を引いてあげる(いろんなチャンスを与えてみる)ことなんじゃないかと、大人になって考えることもあります。
    • とおりすがり
    • 2015/03/10 16:14
    とおりすがりさん、連続でのコメントありがとうございます。娘は、とにかく工作と絵を描くことが好きで、家のなかで一日中でも飽きることなく寝食忘れて没頭することがあります。我が子ながら素晴らしいなーと思います。外で遊ぶことでつく力があるとすれば、不測の事態が起こりやすいことで、それに対処する力と、不測の事態に感動する力がつくかなあと思います。運動神経も自身の体の安全を守れるくらいには身に付くかなあと。そういうのは、あとあとになって、集中して打ち込めるものを見つけたときに、より娘の力になってくれるのではないかと、そんなことを考えます。
    • sae
    • 2015/03/10 19:17





       

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